鹿児島市鴨池の鍼灸院|はり・きゅう・マッサージ

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9:00〜11:00/15:00〜21:00  土曜18時まで
祝日も診療(日曜休診)

しみず鍼灸院レジリエンス

ご案内

当院では、患者様の単なる痛みやコリといった身体の治療だけでなく、
心身共の健康を目指すため、鍼灸マッサージ、気功・整体等を総合的に行う施術を基本的に行い、患者様に応じて、はりきゅう、マッサージ、整体・骨盤矯正、美容鍼・小顔矯正等それぞれのみの施術も行っております。

「はり」と聞くと痛いイメージがありますが、鍼の直径は0.2ミリ前後で髪の毛程度のものです。刺されたときは何も感じないか、少しチクッとした感じがある程度のものです。また、てい鍼という刺さない鍼から、特定のツボに気を放射し、気血の調整をし、体の歪みを整え、痛みを瞬時に取り去る方法も採用しています。

「お灸」には直接灸と間接灸(温灸・せんねん灸など)があります。
直接灸は瞬間的な熱さのみで快痛ともいえる心地よさです。間接灸は持続的な温かさがあり、決して熱さを我慢するものではありません。当院では、この間接灸のアロマ灸を主に用いています。直接灸の後には小さな水ぶくれができることもありますが、つぶしたり、強くこすったりしなければ問題はありません。

WHOが鍼灸治療の効果を認めた疾患群

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・頭痛・不眠・自律神経失調症・めまい・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患
関節炎・リウマチ・腰痛・頚肩腕症候群・五十肩・頚椎捻挫後遺症・腱鞘炎・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪・および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝炎・肝機能障害・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・尿閉・性機能障害・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、偏食、消化不良、食欲不振、不眠)・小児喘息・耳下腺炎・アレルギー性湿疹・夜尿症・虚弱体質の改善

院長プロフィール

しみず鍼灸院 院長 清水大樹

子どもの頃から身近にあったのが鍼灸だったと思います。体調が悪くなると毎日のように鍼灸治療を受ける今は亡き祖母・父、2人の元気になる姿を当たり前のように見ていました。その当時の鍼灸師の先生には、現在もいろいろお世話になっています。
私自身が鍼灸治療を受け始めたのは中学生の時でした。何か気分がすぐれない、身体がきつい、頭がボーっとしてふらつく感じ、調子の悪い日は血圧(最高血圧90 最低血圧45)ということも。病院に行っても変化せず、鍼灸院・整体院等に連れて行かれました。それ以来、特に病気をすることもなくなっていました。
また気が付くと、父は転職し、整体術を業とするようにもなっており、私が東洋医学の道に興味を持つのも自然な流れだったのだと思います。

資格

  • はり師免許
  • きゅう師免許
  • あん摩マッサージ指圧師免許
  • 認定訪問マッサージ師
  • スポーツ領域S級鍼灸マッサージ師
  • 認知症Gold-QPD鍼灸師
  • 水素灸研究会認定講師
  • 認知症サポーター

所属

  • 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
  • 公益社団法人 鹿児島県鍼灸マッサージ師会
  • 一般社団法人 鹿児島市鍼灸マッサージ師会
  • 公益社団法人 全日本鍼灸学会
  • 水素灸研究会

経歴

1992年3月
鹿児島鍼灸専門学校卒業
1992年4月
北九州市内の病院等で勤務(~1996年5月)
1996年7月
清水東洋鍼灸治療院(鹿児島市真砂町)を開設
2000年4月
鹿児島市鍼灸マッサージ師会理事(~2006年3月)
2002年4月
鹿児島県鍼灸マッサージ師会理事(~現在、青年部長・広報部長等)
2012年4月
鹿児島県鍼灸マッサージ師会業務執行理事(総務部長)
2014年11月
しみず鍼灸院レジリエンスとして現地(鴨池1丁目)に移転開設
2016年4月
株式会社レジリエンスを設立

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