鹿児島市鴨池の鍼灸院|はり・きゅう・マッサージ

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しみず鍼灸院レジリエンス

てい鍼治療について

刺さない鍼

てい鍼治療とは、『てい鍼』という特殊な鍼を使い、皮膚に鍼を刺すことなく、気の流れを調整して自然治癒力を高め、症状を改善へと導く治療方法です。この治療法は大昔の時代からあるのですが、現状では実践している鍼灸マッサージ師はそう多くはありません。

そもそもてい鍼とは、中国で昔治療に用いられていた 『古代九鍼(こだいきゅうしん)』と呼ばれる9種類の鍼の中の1つです。
古代から鍼治療ではそれぞれ目的に合わせて使い分けられていました。現在、一般的に広く知られている『鍼』は毫鍼(ごうしん)で、こちらも古代九鍼の1つですが、日本の鍼治療では毫鍼が最もよく用いられています。

ですが毫鍼は、その形が注射や縫い針を連想させ、鍼=痛いものというイメージを持つ方が多いようです。
そのため、鍼を体に打つという事は、恐怖心を与え、心理的な緊張から筋肉が緊張したり、リラックスできなくなり、気の乱れが起こりやすくなることで、体の不調回復の妨げにもなりかねません。

治療に用いるてい鍼の一部

痛くない鍼

毫鍼に比べてい鍼は、鍼を体に刺すことなくツボに優しく当てて刺激することで気の流れを整え、筋肉をほぐし、リラックスさせながら治療することが可能です。
東洋医学では、私たちの身体には気が流れていて、気の流れが滞ると身体のバランスが失われ病むと考えられています。
また、気は血液の流れにも関係していると考えられており、気の流れが良くなれば、血流も良くなり身体の不調の改善が期待できます。
てい鍼にも大きさや材質など様々なものがあり、症状によって使い分けています。

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